日誌

2011.11.23

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11月の花火という、全国的にも珍しいえびす講煙火大会に行きました

キンと冷えた秋の夜空に咲く花火は、どこかシャープな印象を与えます

写真は去年のものです 今年はうまく撮れませんでした

キレイにうまく撮れたとしても花火の写真というのは今ひとつピンとこないですね(負け惜しみではない)

花火ってのは結局、散り際が美しいと思うので

やはり生で見るのが一番です

2011.11.22

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晩秋バージョン

今日は二回目の霜がおりました

もう雪が降るのも時間の問題ですね

お堂の右上にちょこっと見える、丘の上の建物はサンクゼールというワイナリーです

チャペルもあって結婚式もやってます

日曜日ごとに鳴り響く幸せな鐘の音は、けっこう僕をへこましてくれます

 

2011.11.20

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バカでかいリンゴが育っています

いや、自分が育てたかわいいリンゴにバカだなんて言ってはいけませんね

むしろ反対のことを言ってあげないと

え~と、つまり・・・  カバのようにでかいリンゴが育っています

707g のリンゴ

だいたい350gでもそこそこでかいです 手に持ってるリンゴぐらいか

その倍です 本当にでかい

その名も「世界一」 という 1kgにも達する大きな品種のリンゴもありますが、これはふじ

ここまでくると、でっかくて非常に価値がある か でかすぎて価値がない(加工品行き)  かどっちかです

でも今年収穫するリンゴの中では、間違いなく一番大きいでしょう

2011.11.19

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薪ストーブでシチューを煮る

一人暮らしが作るシチューはひとつの鍋に収めることができない

という宇宙の法則に逆らえる術もなく、最終的に鍋が2つ並ぶ結果となる

ちゃんとレシピ見ろよ、と思うがジャガイモだけで鍋の半分ぐらいが埋まる

カリフラワーを使いきりたくてまた埋まる

エリンギもしかり

止めとけばいいのにほうれん草を入れる

そして、牛乳を入れすぎる

もちろん三日間は朝昼夜とシチューである

 

2011.11.18

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「家政猫は見た」 をネットで調べますと、まあでてくるでてくる家政猫だらけです

ご他聞にもれず、うちにも家政猫がいるんですが、ただ見るだけで家事も何もしません

むしろさせます

2011.11.18

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思わず首をかしげたくなります。 はて? どうしてこうなるか?

答えは、受粉にあります。

リンゴのめしべは一本ですが、柱頭が五本に分かれています。

その柱頭に完全に花粉がつき、受精することで種が作られ、果実が発育します。

しかし、受粉が不完全だと種が作られず、こうした偏形果となるのです。

味は変わらないのですが、皮が剥きにくかったりします。

皮ごと食べれば問題ない! のですが、やっぱり形もある程度は大事ですね。

2011.11.16

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ミツのヒミツ

果実に含まれるでんぷん質が、葉の光合成によって糖分に変化してリンゴは甘くなります。

ソルビトールと呼ばれるこの糖分は、果実の中心部にたまって果糖やブドウ糖などに変化していきます。

ところが完熟期を迎えるとそれ以上変化できなくなるため、行き場をなくしたソルビトールが細胞と細胞の間に入り込んで、

水びたしの状態をつくります。これが透き通って見えるため、「蜜が入った」 などと表現されるようになったわけです。

「蜜入り」 は、果実全体が甘くなったという完熟のしるしであって、蜜の部分そのものが甘いというわけではないのですね。

2011.11.13

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アイラインばっちりである

2011.11.08

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畑を飛び回っていたジャコウアゲハのサナギ

なんとも形容しがたい形である

ツタンカーメン?

2011.11.06

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ふじの収穫が始まりました。

収穫したリンゴをそのまま畑で仕分けします。

左2つがA品。 右側が規格外と小玉リンゴ。 下のコンテナは加工用リンゴです。

あとは秤にiPod。

 

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