長野県飯綱町のりんご農園|noon farm(ヌーンファーム)

日誌

20160826

2016.08.26.Fri

猫草をご飯粒のようにつけたままのつう。

20160819

2016.08.19.Fri

つがるです。
既に赤色のものもあるけれど、場所によってはまだまだ緑色が目立つものも。
あせらないでいいので着実に熟していきましょう。

20160811

2016.08.11.Thu

時間ができたので、せん定で切り落としたりんごの太枝を
薪ストーブ用に割っていきます。
そしたらテッポウムシと言われるカミキリムシの幼虫が出てくるわ出てくるわ…。
こいつは木の生命を脅かすので見つけたら必ず処分します。
子供の頃はカミキリムシも好きだったけどなあ。

20160809

2016.08.09.Tue

カエルはとっても物干し台がお好き。

20160807

2016.08.06.Sat

いつの間にやら穂が出始め、花が咲いています。

去年のコシヒカリがまだあるので販売します。
北信のコシヒカリは日本穀物検定協会において特Aの評価を受けております。
ぜひぜひどうぞ。

20160729

2016.07.29.Fri

トンボ界のモンスター

20160724

2016.07.23.Sat

鳥につつかれたつがるたち。
例年いくつかつつかれてしまいますが、さすがにまだ早いような…。
とはいえ、春先からの高温度の影響で今年は出荷が早くなりそうなのも確かです。
まあおいしく育っているということで。

20160705

2016.07.05.Tue

どーん

20160629

2016.06.29.Wed

ふじの実。
白い斑点は、ボルドー液を散布した跡です。

1885年フランスのボルドー地方で、ブドウの盗難防止に硫酸銅と石灰の
混合液を用いたとのこと。
確かに、この白いまだら模様は盗む気をなくすかも…。

しかし、蓋を開けてみると盗難どころか病害菌にも効くことが判明し、
初めて使われた地名にちなんで「ボルドー液」と名付けられました。

しかも、「農薬べったり」といった感じの見た目とは裏腹に、このボルドー液は
有機JAS規格での栽培にも使用できる数少ない薬剤のひとつです。

無農薬栽培はまだ難しいのですが、少しでも安全にりんごを育てるためには
欠かすことのできない薬剤と言えます。

20160616

2016.06.16.Thu

腰を下ろしたその横に四葉のクローバー。
何かいいことあるだろうか。
いやこれを見つけたことが既にいいことなのかも。
だとすると四葉のクローバーとはなんなのか。
でもなんとなくうれしい。

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長野県飯綱町のりんご農園|noon farm(ヌーンファーム)

商品案内

りんご

つがる

つがる

9月上旬~

果汁が多く、さっぱりとした酸味と甘味が特徴です。収穫時期の9月はまだまだ暑い日もあり、たっぷりの果汁が喉を潤します。
しかし、果肉が柔らかいので保存には向きません。暑い場所を避け、お早めにお召し上がりください。

9月
紅玉

紅玉

10月上旬~

なんと言っても紅玉の特徴はその酸味にあります。その酸味を生かした加工調理はもちろん、生のままでもおいしくいただけます。
酸っぱいだけではない、奥に秘めた甘味をご堪能ください。

10月
シナノスイート

シナノスイート

10月上旬~

「つがる」と「ふじ」を親にもち、つがるのジューシーさとふじの甘さを引き継いだ、両親のいいとこどりをしたリンゴです。
パリッとした食感で、甘い果汁が口いっぱいにひろがります。
酸味がほとんどないため、好みの分かれるところですが、ぜひ一度は食べていただきたい品種です。

秋映

秋映

10月中旬~

「赤い」というより「黒い」と言えるほどに色づくりんごで、見た目通り濃厚な味わいです。
噛みごたえのある食感を持ち、酸味と甘味のバランスが素晴らしいです。

ジョナゴールド

ジョナゴールド

10月中旬~

紅玉を親にもち、酸味がやや強めの甘酸っぱいりんごです。
果皮のべとつきは熟すにつれて出る果実自体のろう物質であり、完熟の証拠と言えます。

陽光

陽光

10月中旬~

「陽光」は、際立つ甘みの中に、ほどよい酸味をもつリンゴです。
サビのつきやすい品種ですが、黄金色となるそのサビは陽光のひとつの特徴です。

新世界

新世界

10月下旬~

甘味と酸味のバランスがよく、ほんのりとした芳香があります。
ふじを親に持ち、「蜜」も少し入ります。

シナノゴールド

シナノゴールド

11月上旬~

その名の通り、こがね色に色づくりんごです。
軽やかな口当たりで、柑橘を思わせる爽やかな甘さと酸味があります。
保存性の良さもひとつの特徴です。

11月
王林

王林

11月中旬~

「王林」は、果皮は緑黄色で、果点(果実表面のポツポツした点)が特徴のりんごです。
独特の香りをもつ品種で、酸味は少なく、甘さの際立つ味です。

11月
ふじ

ふじ

11月中旬〜

蜜の入るふじは、酸味と甘みのバランスがよく、コクもあります。
noon farmで栽培するリンゴは、全て袋をかけずに栽培しています。袋をかけず、太陽の光をいっぱい浴びて育った果実は、有袋栽培のものよりも、着色や肌などの外観と貯蔵性は劣ります。しかし、甘さ、香りなどの食味はいっそう良くなります。
袋をかけずに栽培されたふじを特に、「サンふじ」 と呼びます。
当園のふじも全てサンふじです。

12月01月

お米

コシヒカリ

コシヒカリ

通年(10月収穫)

減農薬・有機肥料、そして良質な水で育ちました。
りんごと同じく、寒暖の差と肥沃な土壌がお米作りにも適しております。
冷めてももっちりしていておいしく、お弁当にも最適です。

長野県飯綱町のりんご農園|noon farm(ヌーンファーム)

noon farmとは

noon farm(ヌーンファーム)は、長野県の北部、飯綱町にある
園主・佐藤省吾と、妻・由佳のりんご農園です。

ここ飯綱町は、標高500~700mに位置し、
年間平均気温が10.9°Cとなっています。

これは、りんご栽培の理想と言われる
10°Cに近く、また、内陸性気候のため、
昼と夜の寒暖の差が大きいことも特徴です。
この差が、りんごの濃厚な味を生み出します。

さらに、りんごの生育にとって大切な、
4月から11月までの降水量が少ないことで、
太陽の光をたくさん浴びた、
養分たっぷりのりんごが育ちます。
飯綱町は、りんごにとって
理想的な産地となっています。

当農園は、有機質肥料によって土壌の養分を養い、
ミミズや微生物が繁殖できるように
除草剤は使っておりません。
また、農薬も最低限に抑え、
「地域慣行施肥量」及び「地区農薬使用回数」の
50%以上を削減することで、
県の認定を受けています。

信州の環境にやさしい農作物

50

長野県認証 No.50-00392
農薬の使用回数、化学肥料の使用量を
50%以上削減して栽培しました。

りんごには、袋をかけて栽培する有袋りんごと、
袋をかけないで栽培する無袋りんごがあります。
当noon farmでは、
全て袋をかけずに栽培しています。

袋をかけず、太陽の光をいっぱい浴びて育ったりんごは、
有袋栽培のものよりも、外観や貯蔵性は劣ります。
しかし、甘さ、香りなどの食味はいっそう良くなります。
長野の豊かな大地で育った、
りんご本来の味がのった完熟品をどうぞご賞味ください。

noon farm 代表・佐藤省吾
〒389-1206 長野県上水内郡飯綱町普光寺656
Tel : 026-405-6840
Fax : 026-405-4697
URL : http://noon-farm.com/