長野県飯綱町のりんご農園|noon farm(ヌーンファーム)

日誌

20170919

2017.09.19.Tue

手前部分を除き、稲の倒伏もありません。

これが倒伏して寝転んでしまうと、刈り取るのに大変なのです。

それと、湿気てしまうことで刈り取り後の乾燥に時間がかかってしまいます。

20170918

2017.09.18.Mon

台風が来ました。
夜中に風が強くなり、心配な夜を過ごしました。
が、りんごは無事です。
ほぼ落ちることなくしっかりとついています。
一安心。

20170915

2017.09.15.Fri

つがる収穫終わりました。
食うか食われるか。いや採るか食われるか。
つがるはまだ暑い日もある季節と相まって柔らかくなりやすい品種です。
お買い求めはお早目にどうぞ。

20170912

2017.09.12.Tue

今日は雨降りでした。
カエルも今だ活発に活動中。

20170908

2017.09.08.Fri

つがる販売開始します。

梅雨明け宣言からの雨が続き、日照不足と言われる中ですが、いよいよ「つがる」の出荷を始めたいと思います。

市場の情報では、主に着色不良の面で一週間ほど遅れて出始めているとのこと。

noon farm は昨年と同じく8日からの販売となりましたが、樹によって色付きがまちまちな所があります。

気長に待ちたいところですが、あまり色付きを待っていても柔らかくなってきてしまうので気をもむところです。

これから引き続き様子を見ながら丁寧に収穫を続けたいと思います。

今年のつがるもどうぞよろしくお願いいたします。

20170905

2017.09.05.Tue

つがるです。
だいぶ色づいてきました。
味はもちろん、飯綱町のりんごの特性である「シャッキリ」したつがるをお届けできたらと思います。
も~しばしお待ちください。

20170901

2017.09.01.Fri

9月に入りました。
「つがる」が収穫を迎えようとしていますが、8月後半に雨が続き、色付きが思わしくありません。
ここ最近天候は持ち直しているので、もうちょっと色付けてやりたいと思います。
なので、「つがる」の販売開始は9月7日前後となりそうです。
また状況報告をしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

20170826

2017.08.26.Sat

初花火

20170821

2017.08.21.Mon

つがるです。
もうこぶし大の大きさまで育ってきました。
外側の日光に当たりやすいところは赤く色づき始めていますが、奥のほうはまだ青いままです。
りんごに直接かぶさっているような葉を摘み取り、日光が当たりやすいようにしてあげます。

20170819

2017.08.19.Sat

りんごから甘い樹液が出てくるだなんて聞いたことないのだけれど。
よっぽど腹をすかしたカナブンなのか。

» 日誌をもっと見る

長野県飯綱町のりんご農園|noon farm(ヌーンファーム)

商品案内

りんご

つがる

つがる

9月上旬~

果汁が多く、さっぱりとした酸味と甘味が特徴です。収穫時期の9月はまだまだ暑い日もあり、たっぷりの果汁が喉を潤します。
しかし、果肉が柔らかいので保存には向きません。暑い場所を避け、お早めにお召し上がりください。

9月
紅玉

紅玉

10月上旬~

なんと言っても紅玉の特徴はその酸味にあります。その酸味を生かした加工調理はもちろん、生のままでもおいしくいただけます。
酸っぱいだけではない、奥に秘めた甘味をご堪能ください。

10月
シナノスイート

シナノスイート

10月上旬~

「つがる」と「ふじ」を親にもち、つがるのジューシーさとふじの甘さを引き継いだ、両親のいいとこどりをしたリンゴです。
パリッとした食感で、甘い果汁が口いっぱいにひろがります。
酸味がほとんどないため、好みの分かれるところですが、ぜひ一度は食べていただきたい品種です。

秋映

秋映

10月中旬~

「赤い」というより「黒い」と言えるほどに色づくりんごで、見た目通り濃厚な味わいです。
噛みごたえのある食感を持ち、酸味と甘味のバランスが素晴らしいです。

ジョナゴールド

ジョナゴールド

10月中旬~

紅玉を親にもち、酸味がやや強めの甘酸っぱいりんごです。
果皮のべとつきは熟すにつれて出る果実自体のろう物質であり、完熟の証拠と言えます。

陽光

陽光

10月中旬~

「陽光」は、際立つ甘みの中に、ほどよい酸味をもつリンゴです。
サビのつきやすい品種ですが、黄金色となるそのサビは陽光のひとつの特徴です。

新世界

新世界

10月下旬~

甘味と酸味のバランスがよく、ほんのりとした芳香があります。
ふじを親に持ち、「蜜」も少し入ります。

シナノゴールド

シナノゴールド

11月上旬~

その名の通り、こがね色に色づくりんごです。
軽やかな口当たりで、柑橘を思わせる爽やかな甘さと酸味があります。
保存性の良さもひとつの特徴です。

11月
王林

王林

11月中旬~

「王林」は、果皮は緑黄色で、果点(果実表面のポツポツした点)が特徴のりんごです。
独特の香りをもつ品種で、酸味は少なく、甘さの際立つ味です。

11月
ふじ

ふじ

11月中旬〜

蜜の入るふじは、酸味と甘みのバランスがよく、コクもあります。
noon farmで栽培するリンゴは、全て袋をかけずに栽培しています。袋をかけず、太陽の光をいっぱい浴びて育った果実は、有袋栽培のものよりも、着色や肌などの外観と貯蔵性は劣ります。しかし、甘さ、香りなどの食味はいっそう良くなります。
袋をかけずに栽培されたふじを特に、「サンふじ」 と呼びます。
当園のふじも全てサンふじです。

12月01月

お米

コシヒカリ

コシヒカリ

通年(10月収穫)

減農薬・有機肥料、そして良質な水で育ちました。
りんごと同じく、寒暖の差と肥沃な土壌がお米作りにも適しております。
冷めてももっちりしていておいしく、お弁当にも最適です。

長野県飯綱町のりんご農園|noon farm(ヌーンファーム)

noon farmとは

noon farm(ヌーンファーム)は、長野県の北部、飯綱町にある
園主・佐藤省吾と、妻・由佳のりんご農園です。

ここ飯綱町は、標高500~700mに位置し、
年間平均気温が10.9°Cとなっています。

これは、りんご栽培の理想と言われる
10°Cに近く、また、内陸性気候のため、
昼と夜の寒暖の差が大きいことも特徴です。
この差が、りんごの濃厚な味を生み出します。

さらに、りんごの生育にとって大切な、
4月から11月までの降水量が少ないことで、
太陽の光をたくさん浴びた、
養分たっぷりのりんごが育ちます。
飯綱町は、りんごにとって
理想的な産地となっています。

当農園は、有機質肥料によって土壌の養分を養い、
ミミズや微生物が繁殖できるように
除草剤は使っておりません。
また、農薬も最低限に抑え、
「地域慣行施肥量」及び「地区農薬使用回数」の
50%以上を削減することで、
県の認定を受けています。

信州の環境にやさしい農作物

50

長野県認証 No.50-00392
農薬の使用回数、化学肥料の使用量を
50%以上削減して栽培しました。

りんごには、袋をかけて栽培する有袋りんごと、
袋をかけないで栽培する無袋りんごがあります。
当noon farmでは、
全て袋をかけずに栽培しています。

袋をかけず、太陽の光をいっぱい浴びて育ったりんごは、
有袋栽培のものよりも、外観や貯蔵性は劣ります。
しかし、甘さ、香りなどの食味はいっそう良くなります。
長野の豊かな大地で育った、
りんご本来の味がのった完熟品をどうぞご賞味ください。

noon farm 代表・佐藤省吾
〒389-1206 長野県上水内郡飯綱町普光寺656
Tel : 026-405-6840
Fax : 026-405-4697
URL : http://noon-farm.com/