長野県飯綱町のりんご農園|noon farm(ヌーンファーム)

日誌

20170821

2017.08.21.Mon

つがるです。
もうこぶし大の大きさまで育ってきました。
外側の日光に当たりやすいところは赤く色づき始めていますが、奥のほうはまだ青いままです。
りんごに直接かぶさっているような葉を摘み取り、日光が当たりやすいようにしてあげます。

20170819

2017.08.19.Sat

りんごから甘い樹液が出てくるだなんて聞いたことないのだけれど。
よっぽど腹をすかしたカナブンなのか。

20170813

2017.08.13.Sun

昔はよく遊んだのに今や敵同士の間柄

20170810

2017.08.10.Thu

お米の花が咲き穂が出てきています。
台風の影響も全くなく、今のところ順調順調。

20170805

2017.08.05.Sat

見上げてごらん畑のりんごを

20170802

2017.08.02.Wed

久しぶりに晴れ間の続いた一日。
去年、家先に植えたヒマワリが枯れた後、りんご畑で処分。
今年、そこから大量に生えてきてビックリ。
ヒマワリ強し。

20170731

2017.07.31.Mon

もう明日で8月だ

20170725

2017.07.25.Tue

雨が続いています。
梅雨に入り、雨のない日が続いての梅雨明け、からのこの雨。
濡れた時間が長ければ長いほど病原菌に侵される確率が高くなります。
そしてこのほぼ3日ほど続いている今は「かなり心配」な状況です。
何事もないことを祈ります。

20170721

2017.07.21.Fri

続いてスズバチの巣です。
スズメバチではなくスズバチです。
今のりんごよりちょっと大きいくらい。
だいたい直径5センチぐらいの大きさでしょうか。
比較的よく見るこの泥で作られた巣。
中にはスズバチの卵と大量の青虫が詰まっています。
青虫は卵が孵った後の食糧となります。
一度それを知らずに巣を崩し悲鳴をあげたことがあります。
青虫を捕えることから益虫とされるため、見つけても放っておきます。

20170715

2017.07.15.Sat

太い枝の上に巣を見かけることはよくあるけれど、これは細い枝と枝の間にうまく絡ませて作っています。
雛が5匹孵った後の重量がちょっと心配。

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長野県飯綱町のりんご農園|noon farm(ヌーンファーム)

商品案内

りんご

つがる

つがる

9月上旬~

果汁が多く、さっぱりとした酸味と甘味が特徴です。収穫時期の9月はまだまだ暑い日もあり、たっぷりの果汁が喉を潤します。
しかし、果肉が柔らかいので保存には向きません。暑い場所を避け、お早めにお召し上がりください。

9月
紅玉

紅玉

10月上旬~

なんと言っても紅玉の特徴はその酸味にあります。その酸味を生かした加工調理はもちろん、生のままでもおいしくいただけます。
酸っぱいだけではない、奥に秘めた甘味をご堪能ください。

10月
シナノスイート

シナノスイート

10月上旬~

「つがる」と「ふじ」を親にもち、つがるのジューシーさとふじの甘さを引き継いだ、両親のいいとこどりをしたリンゴです。
パリッとした食感で、甘い果汁が口いっぱいにひろがります。
酸味がほとんどないため、好みの分かれるところですが、ぜひ一度は食べていただきたい品種です。

秋映

秋映

10月中旬~

「赤い」というより「黒い」と言えるほどに色づくりんごで、見た目通り濃厚な味わいです。
噛みごたえのある食感を持ち、酸味と甘味のバランスが素晴らしいです。

ジョナゴールド

ジョナゴールド

10月中旬~

紅玉を親にもち、酸味がやや強めの甘酸っぱいりんごです。
果皮のべとつきは熟すにつれて出る果実自体のろう物質であり、完熟の証拠と言えます。

陽光

陽光

10月中旬~

「陽光」は、際立つ甘みの中に、ほどよい酸味をもつリンゴです。
サビのつきやすい品種ですが、黄金色となるそのサビは陽光のひとつの特徴です。

新世界

新世界

10月下旬~

甘味と酸味のバランスがよく、ほんのりとした芳香があります。
ふじを親に持ち、「蜜」も少し入ります。

シナノゴールド

シナノゴールド

11月上旬~

その名の通り、こがね色に色づくりんごです。
軽やかな口当たりで、柑橘を思わせる爽やかな甘さと酸味があります。
保存性の良さもひとつの特徴です。

11月
王林

王林

11月中旬~

「王林」は、果皮は緑黄色で、果点(果実表面のポツポツした点)が特徴のりんごです。
独特の香りをもつ品種で、酸味は少なく、甘さの際立つ味です。

11月
ふじ

ふじ

11月中旬〜

蜜の入るふじは、酸味と甘みのバランスがよく、コクもあります。
noon farmで栽培するリンゴは、全て袋をかけずに栽培しています。袋をかけず、太陽の光をいっぱい浴びて育った果実は、有袋栽培のものよりも、着色や肌などの外観と貯蔵性は劣ります。しかし、甘さ、香りなどの食味はいっそう良くなります。
袋をかけずに栽培されたふじを特に、「サンふじ」 と呼びます。
当園のふじも全てサンふじです。

12月01月

お米

コシヒカリ

コシヒカリ

通年(10月収穫)

減農薬・有機肥料、そして良質な水で育ちました。
りんごと同じく、寒暖の差と肥沃な土壌がお米作りにも適しております。
冷めてももっちりしていておいしく、お弁当にも最適です。

長野県飯綱町のりんご農園|noon farm(ヌーンファーム)

noon farmとは

noon farm(ヌーンファーム)は、長野県の北部、飯綱町にある
園主・佐藤省吾と、妻・由佳のりんご農園です。

ここ飯綱町は、標高500~700mに位置し、
年間平均気温が10.9°Cとなっています。

これは、りんご栽培の理想と言われる
10°Cに近く、また、内陸性気候のため、
昼と夜の寒暖の差が大きいことも特徴です。
この差が、りんごの濃厚な味を生み出します。

さらに、りんごの生育にとって大切な、
4月から11月までの降水量が少ないことで、
太陽の光をたくさん浴びた、
養分たっぷりのりんごが育ちます。
飯綱町は、りんごにとって
理想的な産地となっています。

当農園は、有機質肥料によって土壌の養分を養い、
ミミズや微生物が繁殖できるように
除草剤は使っておりません。
また、農薬も最低限に抑え、
「地域慣行施肥量」及び「地区農薬使用回数」の
50%以上を削減することで、
県の認定を受けています。

信州の環境にやさしい農作物

50

長野県認証 No.50-00392
農薬の使用回数、化学肥料の使用量を
50%以上削減して栽培しました。

りんごには、袋をかけて栽培する有袋りんごと、
袋をかけないで栽培する無袋りんごがあります。
当noon farmでは、
全て袋をかけずに栽培しています。

袋をかけず、太陽の光をいっぱい浴びて育ったりんごは、
有袋栽培のものよりも、外観や貯蔵性は劣ります。
しかし、甘さ、香りなどの食味はいっそう良くなります。
長野の豊かな大地で育った、
りんご本来の味がのった完熟品をどうぞご賞味ください。

noon farm 代表・佐藤省吾
〒389-1206 長野県上水内郡飯綱町普光寺656
Tel : 026-405-6840
Fax : 026-405-4697
URL : http://noon-farm.com/