|noon farm (ヌーンファーム)

noon farmとは

noon farm(ヌーンファーム)は、長野県の北部、飯綱町にある
園主・佐藤省吾と、妻・由佳のりんご農園です。

ここ飯綱町は、標高500~700mに位置し、
年間平均気温が10.9°Cとなっています。

これは、りんご栽培の理想と言われる
10°Cに近く、また、内陸性気候のため、
昼と夜の寒暖の差が大きいことも特徴です。
この差が、りんごの濃厚な味を生み出します。

さらに、りんごの生育にとって大切な、
4月から11月までの降水量が少ないことで、
太陽の光をたくさん浴びた、
養分たっぷりのりんごが育ちます。
飯綱町は、りんごにとって
理想的な産地となっています。

当農園は、有機質肥料によって土壌の養分を養い、
ミミズや微生物が繁殖できるように
除草剤は使っておりません。
また、農薬も最低限に抑え、
「地域慣行施肥量」及び「地区農薬使用回数」の
50%以上を削減することで、
県の認定を受けています。

信州の環境にやさしい農作物

50

長野県認証 No.50-00392
農薬の使用回数、化学肥料の使用量を
50%以上削減して栽培しました。

りんごには、袋をかけて栽培する有袋りんごと、
袋をかけないで栽培する無袋りんごがあります。
当noon farmでは、
全て袋をかけずに栽培しています。

袋をかけず、太陽の光をいっぱい浴びて育ったりんごは、
有袋栽培のものよりも、外観や貯蔵性は劣ります。
しかし、甘さ、香りなどの食味はいっそう良くなります。
長野の豊かな大地で育った、
りんご本来の味がのった完熟品をどうぞご賞味ください。

noon farm 代表・佐藤省吾
〒389-1206 長野県上水内郡飯綱町普光寺656
Tel : 026-405-6840
Fax : 026-405-4697
URL : http://noon-farm.com/