日誌

2015.08.05

20150805

蟻の巣と化す古い樹。
水の廻りが悪くなるはずです。

2015.08.01

20150731

ナシのようなリンゴがなります。
かろうじてりんごの青い表皮部分が見えてますが、サビ(茶色いかさぶたのようなもの)が全てを覆ってしまえばまるでナシ。
ナシリンゴとして売れるかわかりませんが、相当体力を使いそうなので止めておきます。
ウィルスが原因なのではないかとも言われましたが、水の廻りがよくないと発生するということです。
人間の身体に血の廻りが悪い箇所があるように、りんごにも水の廻りが悪いところがあるようです。
そして、やはりこれは40年以上は経っていそうな老木に目立ちます…。

2015.07.30

20150730

摘果をしています。
読んで字の如く、余分な果実たちを摘んでいます。
余分な、と言ってしまうとかわいそうですが、全部の実をならすわけにはいきません。
選別したものに養分を集中させるためであり、また体力(樹力?)を保存して来年に備えるためでもあります。
いずれは畑の養分になってくれます。だからやっぱり余分ではないのかも。

2015.07.28

DSC04863

こちらも元気にやっとります。

2015.07.26

20150715

やっとこさ更新と相成りました。
新ホームページとなりました。
りんごも順調に成長中。
今年もよろしくお願いいたします。

2015.05.06

2016満開

りんごの花です。
今はもう満開を通り過ぎました。
これから摘果に忙しくなります。

2015.04.22

環水平アーク2

水平の虹。
調べてみると、「環水平アーク」と呼ばれる現象とのこと。
一度消えてまた現れて。
ただでさえ遅れているせん定作業が進みません。
幸運の前触れということにして、のんびりと見届けました。
見事にぼけましたが、りんごの葉っぱはどんどん開いています。

2015.04.12

ベビーリーフ

これぞベビーリーフ。
かわいい葉っぱが背伸びをするように開きかけています。
ここ最近雨が多く、冬日に逆戻りしたかのような日もありましたが、着実に開花への準備は進んでいるようです。

2015.04.04

2015展葉前

もうすぐ葉が開きそうです。
今年は桜の開花も早いようなので、りんごの花も早く咲きそうです。
とはいえ、花が咲くのはまだ先なので、とりあえず元気な葉をつけてもらいたいものです。

2015.03.24

つる果

りんごまだあります。
鳥の足跡や擦り傷、当たり傷が目立つものから出荷していますが、最後に出すのは、蜜の入っていないりんごたちです。
正確に言うと、蜜の入らなかったりんごたちです。
りんごを収穫し判別する中で、蜜が入っていないだろうなあというものは分けておきます。
それは皮の表面がつるつるしていたり、全体(特におしりの部分)が青かったり、ツルの部分が浅いものだったりするりんごです。
「青実果」と呼ばれています(写真のりんごはそこまで青くありませんが)。
それらのりんごは、収穫してたの時はあまり甘くありません。 酸味、えぐみを強く感じるものだったりします。
しかし、年をまたぎある程度の時間がたつと、その酸味やえぐみが緩和され、甘さがたっておいしく食べられるようになります。
腐りやすい面を持つ蜜がなく、最初のうちは酸味も強いとあって日持ちのするりんごです。
なので、こうして最後の最後に出荷をするりんごたちなのです。
ということで、準家庭用として販売を続けております。
どうぞよろしくお願いいたします。
しかしこうして見ると、なかなかキレイなりんごたちです。

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