長野県飯綱町のりんご農園|noon farm(ヌーンファーム)

日誌

20190817

2019.08.17.Sat

台風一過。
りんごは落ちることなく無事です。

20190815

2019.08.15.Thu

昨年度のお米は販売終了となりました。
今年度のお米は順調に育っています。
10月までしばしお待ちください。

20190809

2019.08.09.Fri

りんご畑から

20190731

2019.07.31.Wed

腰を下ろしてふと隣を見ると四葉さん

20190730

2019.07.30.Tue

うっかり触ると大変です

20190711

2019.07.11.Thu

陽のよく当たるところはすでに赤く色づいているつがるの実。
このままだと夏本番に入ると日焼けを起こす可能性があるので要注意。

20190624

2019.06.24.Mon

ここ数年梅雨らしい梅雨がない年が続きましたが、今年はなんとも梅雨らしい日々。

20190621

2019.06.21.Fri

今年から新たに借りた畑は背中に森を抱えています。
動物や虫の被害の発生率は高くなりますが、よりワイルドな味わいになりそう、な気がする。

20190611

2019.06.11.Tue

梅雨空の続く中の貴重な晴れ間。
まだ産毛の濃いつがるの実です。

2019.05.26.Sun

20190526-220190526

4月28日と5月8日に遅霜が発生しました。
5月8日はふじを中心に品質のよいりんごができる真ん中の花が咲いていました。
本来ならば、1枚目の写真のように、真ん中の花(実)が残っていてほしいのですが、霜にあたったせいで2枚目の写真のように真ん中が枯れてしまっています。
全部が全部というわけではありませんが、かなり多くある様子です。
真ん中以外の周りのものを残せばもちろんそのまま成長しますが、真ん中のものと比べると主に見た目の問題で品質が落ちる可能性があります。
ここ最近毎年影響を及ぼしている、遅くになってからの霜の被害。今後の経過を見守りたいと思います。

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長野県飯綱町のりんご農園|noon farm(ヌーンファーム)

商品案内

りんご

つがる

つがる

9月上旬~

果汁が多く、さっぱりとした酸味と甘味が特徴です。収穫時期の9月はまだまだ暑い日もあり、たっぷりの果汁が喉を潤します。
しかし、果肉が柔らかいので保存には向きません。暑い場所を避け、お早めにお召し上がりください。

9月
紅玉

紅玉

10月上旬~

なんと言っても紅玉の特徴はその酸味にあります。その酸味を生かした加工調理はもちろん、生のままでもおいしくいただけます。
酸っぱいだけではない、奥に秘めた甘味をご堪能ください。

10月
秋映

秋映

10月上旬~

「赤い」というより「黒い」と言えるほどに色づくりんごで、見た目通り濃厚な味わいです。
噛みごたえのある食感を持ち、酸味と甘味のバランスが素晴らしいです。

シナノスイート

シナノスイート

10月上旬~

「つがる」と「ふじ」を親にもち、つがるのジューシーさとふじの甘さを引き継いだ、両親のいいとこどりをしたリンゴです。
パリッとした食感で、甘い果汁が口いっぱいにひろがります。

ジョナゴールド

ジョナゴールド

10月中旬~

紅玉を親にもち、酸味がやや強めの甘酸っぱいりんごです。
果皮のべとつきは熟すにつれて出る果実自体のろう物質であり、完熟の証拠と言えます。

陽光

陽光

10月中旬~

ハチミツを思わせる優しい甘さと、ほどよい酸味があります。
表皮にサビ(かさぶたのようなもの)がつきやすいですが、黄金色のサビは発色の良い赤色と相まってひとつの特徴となっています。

新世界

新世界

10月下旬~

甘味と酸味のバランスがよく、ほんのりとした芳香があります。
ふじを親に持ち、「蜜」も少し入ります。

シナノゴールド

シナノゴールド

11月上旬~

その名の通り、こがね色に色づくりんごです。
軽やかな口当たりで、柑橘を思わせる爽やかな甘さと酸味があります。
保存性の良さもひとつの特徴です。

11月
王林

王林

11月上旬~

「王林」は、果皮は緑黄色で、果点(果実表面のポツポツした点)が特徴のりんごです。
独特の香りをもつ品種で、酸味は少なく、甘さの際立つ味です。

11月
ふじ

ふじ

11月中旬〜

蜜の入るふじは、酸味と甘みのバランスがよく、コクもあります。
noon farmで栽培するリンゴは、全て袋をかけずに栽培しています。袋をかけず、太陽の光をいっぱい浴びて育った果実は、有袋栽培のものよりも、着色や肌などの外観と貯蔵性は劣ります。しかし、甘さ、香りなどの食味はいっそう良くなります。
袋をかけずに栽培されたふじを特に、「サンふじ」 と呼びます。
当園のふじも全てサンふじです。

12月01月

お米

コシヒカリ

コシヒカリ

通年(10月収穫)

減農薬・有機肥料、そして良質な水で育ちました。
りんごと同じく、寒暖の差と肥沃な土壌がお米作りにも適しております。
冷めてももっちりしていておいしく、お弁当にも最適です。

長野県飯綱町のりんご農園|noon farm(ヌーンファーム)

noon farmとは

noon farm(ヌーンファーム)は、長野県の北部、飯綱町にある
園主・佐藤省吾と、妻・由佳のりんご農園です。

ここ飯綱町は、標高500~700mに位置し、
年間平均気温が10.9°Cとなっています。

これは、りんご栽培の理想と言われる
10°Cに近く、また、内陸性気候のため、
昼と夜の寒暖の差が大きいことも特徴です。
この差が、りんごの濃厚な味を生み出します。

さらに、りんごの生育にとって大切な、
4月から11月までの降水量が少ないことで、
太陽の光をたくさん浴びた、
養分たっぷりのりんごが育ちます。
飯綱町は、りんごにとって
理想的な産地となっています。

当農園は、有機質肥料によって土壌の養分を養い、
ミミズや微生物が繁殖できるように
除草剤は使っておりません。
また、農薬も最低限に抑え、
「地域慣行施肥量」及び「地区農薬使用回数」の
50%以上を削減することで、
県の認定を受けています。

信州の環境にやさしい農作物

50

長野県認証 No.50-00392
農薬の使用回数、化学肥料の使用量を
50%以上削減して栽培しました。

りんごには、袋をかけて栽培する有袋りんごと、
袋をかけないで栽培する無袋りんごがあります。
当noon farmでは、
全て袋をかけずに栽培しています。

袋をかけず、太陽の光をいっぱい浴びて育ったりんごは、
有袋栽培のものよりも、外観や貯蔵性は劣ります。
しかし、甘さ、香りなどの食味はいっそう良くなります。
長野の豊かな大地で育った、
りんご本来の味がのった完熟品をどうぞご賞味ください。

noon farm 代表・佐藤省吾
〒389-1206 長野県上水内郡飯綱町普光寺620-1
Tel : 026-405-6840
Fax : 026-405-4697
URL : http://noon-farm.com/